60代ありふれた田舎暮らし 関節リウマチ

aiai
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山口市の南部でダンナさんと二人暮らし

60代夫婦の静かな日常です

2026年4月6日

体調を崩しているダンナさんの為に

いつもお世話になっている美容師さんが

ウチにお花のアレンジメントを届けてくださいました

お花教室でもご一緒で親しいので

心配してくださっています

ありがとうございます🌺🌺🌺

ということでウチのダンナさん、

関節リウマチになりまして・・

聞いたことはあってもよく知らなかった病

以前 

腰椎椎間板ヘルニアも手術していて

しかも超肥満で

常に腰や膝の痛みがあるので

1月末、股関節が痛いと言い出し

いつもの事と思っていたら

数日後、

次は肩、そして肘、手首、首、筋肉など

あちこち痛い箇所がどんどん増えてきて

温泉に行ったり整骨院、整形外科を受診しても改善せず

カイロプラクティックに行ったら

これは相当関節がやられていて大変だから

今すぐ減量するようにと忠告を受けまして

その後、更に

全身の関節、筋肉の痛みが激しくなり

遂に自力で体を動かすことが難しくなりました

例えば、椅子の立ち座りや

ベッドの寝起き、靴下はもちろん

着替えをすることも痛みでできなくなり

まるで介護状態に・・・

ダンナさんの重い身体を

小柄な私が全力で支えたところで

ほんの少ししか補うことしかできず

あまりにも急で

いきなり今までの生活がウソのように

一気に不安が駆け巡り

年を取るってこういうことだと

思い知らされる自体が突然に訪れたのです

長男、次男にも頼って

手助けに来てくれたり・・・

頼りになりますが

息子らも親の老化を実感したことと思います

そして2月19日明け方

トイレに行くために体を起こす手伝いをして

時間をかけてなんとか立ち上がれたものの

一時的に歩くことすら出来なくなり

家での生活の限界がやってきた・・・

看護師をしている次男の嫁ちゃんのアドバイスで

その日の朝から総合医療センターの

緊急外来へ車で連れて行き

看護師さんたちの手を借りて車から降り

車イスで移動

すぐ検査が始まり終わったのは何と16時

結局原因不明と言われ即入院でした

炎症反応の数値がかなり高いということ

取り敢えず入院が決まって私はホッとしました

病院なら安心だし私も家でゆっくり眠れる

その後、診断の結果は関節炎

太りすぎで関節に負担がかかって炎症が起きているということ

痛み止めの服用だけで

10日経ってもさほど完全せず

38度前後の熱も続き

始めからお嫁ちゃんは色々心配してくれていて

診断結果には不信を感じていたようで

アドバイスをくれて

セカンドオピニオンをお願いしたところ

膠原病の疑いがあるということで

2週間後に

専門医のおられる別の総合病院に転院

3月5日に転院し

そこからまた検査検査

主治医の先生からは

「多発性リウマチ筋痛症」を疑ったが

どうも「関節リウマチ」で間違いない

という診断結果

丁寧に病気について説明をしていただき

今後の治療の進め方や

薬の副作用等についても詳しく教えて頂き

夫婦共々初めて大変な病気だと知りました

始めは服薬で少し数値が下がり出して

皮下注射の治療も始まり

数値も少しずつ下がってきました

入院中の毎日の面会は病院が遠いので

運転の苦手な私には結構負担でした

病室は6階

面会のため病棟に上がると

廊下の突き当りの窓に見覚えのある後姿

ダンナさんはよく外を眺めていました

後姿は寂し気で黄昏ているのかと思いきや

寂しげにうつむいているように見えたのは

下のスーパーマーケットを見ていたからでした

あそこに行けばお団子や

美味しいものがたくさんあるなぁと

買い物の妄想をしていたらしい・・・

まともに景色が見えるのはその窓だけ

今までは食いしん坊で

買い物が大好きで

週4程度のスーパーマーケット通いだったダンナさん

そりゃあ買い物の妄想?というか空想?

してしまいますね・・・

だいぶ体の動きもよくなり

家に帰りたいという本人の希望もあり

主治医の許可も出て

ダンナさんの誕生日の3月24日に退院

低カロリーの病院食と

間食抜きの入院生活のお陰で

体重は8キロ減りました

家に帰ってリバウンドに気を付けないと

減るのは難しいけど増えるのはすぐですからね

暫くは運転も出来そうにないので

買い物に自力では行くこともないし

そこのところは好都合ですが

家でも病院と同じご飯150gと

間食抜きを徹底したいところです

お昼前に退院して

ダンナさんの希望で

帰りにスシローでお昼ご飯

さすがに量は控え目でしたが嬉しそうでした

これからは通院治療と

自宅での服薬や皮下注射になります

一生治療が続くそうですが

早く元気になって欲しいです

読んでいただきありがとうございました

それではまた     aiai

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