山口の魅力に世界が気づき始めた

aiai

山口に住む60代の夫婦

ありふれた田舎暮らしを楽しんでいます

年初めに

第3位に山口県山口市が選ばれて

一番驚いているのは山口市民かも・・・

始めテレビで聞いた時みんな耳を疑った

県知事さんも表情を高揚させて

「ようやく山口の魅力に世界が気づき始めた」

と少し嚙みながらも嬉しそうにコメントされていた

ホントにその通りだなぁって思いました

見どころの一つに挙げられていた

(るりこうじ ごじゅうのとう)

私も大好きな場所

五重塔のある香山公園に入ると

すぐに空気の違いを感じる異空間

現在改修工事中で幕が掛かっていますので

見ることが出来ませんが

工事期間は2年くらい?

はっきり分かりませんが

出来るだけ早く終わるといいですねー

山口市だけじゃなく県内すべて

至る所で自然を満喫したり

歴史に思いをはせたり

海の幸 山の幸美味しい食材も楽しめる

これから急ピッチで観光客のみなさんに

喜んで頂けるようなおもてなしが準備されると思います

華やかさはないけれどゆっくりじっくり

2024年だけじゃなくいつでも

山口を訪れていただけると嬉しいなと

山口県民すべてが願っています

昨年11月末から悪い風邪をひき

2週間くらい体調が悪かったのですが

暮れから娘家族が31日までウチに泊まるというので

いつもならお正月に照準を合わせて

大掃除や食材の準備などするけれど

一週間早くお正月が来るようなもので

体調が戻ってからは孫たちを喜ばせたい一心で

布団を干したり食べる物の準備などに追われ

どこのばあばも一緒でしょうが頑張りました

12月26日新幹線の着く時間に出迎えに行き

改札口から出てきて私の姿を見つけた6才孫㊚

私に飛び掛かってきて大絶叫!!

恥ずかしいやら嬉しいやら

4時間余り閉じ込められていた新幹線から解放された嬉しさと

山口にいる時はわがままが聞いてもらえる子ども心の表れか・・

夫婦二人ののんびりな生活は一転

朝から晩までペースが乱れまくり・・・

そのせいかどうか

ダンナさんは29日から珍しくお腹を壊し

ノロウイルスだと危険なので2階に隔離でお粥生活

私はダンナさんの歩く後から消毒して歩き

孫の世話に加えてダンナさんの諸々のお世話まで重なり

さらに忙しさが増す始末

結局胃腸炎だったので安心

孫たちにうつることもなく

31日からはお婿さんの実家に宿泊先を移動し

やっと静まった我が家

1月3日、集まれる息子たち家族も集合し

大人8人孫7人の賑やかで楽しいお正月でした

ダンナさん、2日まではお粥と梅干しだったけど

3日にやっとみんなと同じお料理を口にできて

お陰様で回復できて何より何より

新年からパートの仕事も気合を入れていましたが

仕事場(保育園)で

コロナ、胃腸炎、インフルエンザ、ノロがぼちぼち出始めた

どれに感染しても嫌だけど

先週 私もコロナに感染

同じ日に園で5人の体調不良が出たそうで

4人コロナで一人インフル

集団の中はやっぱり感染しやすいですね

特に保育園は子どもとの距離が近いので仕方ない

よだれ、鼻水、こちらが拭いてあげるしかないし

可愛い園児たち、家族も同然

私は発症してから今日が4日目

やっと回復傾向で元気が戻ってきました

まだ明後日まではお休みする予定

病んで分かる健康のありがたさ

災害に会われた方たちを思えば

暖かくのんびりできる家があることが

当たり前じゃなく有難いことなんだとつくづく思います

電気が点く、水道が出る

トイレが使える、家族、ご近所友人がいる

食べたいものが食べられる

被災した人しか分からない悲痛な思いがあると思いますが

1日も早く改善していきますように願うことしかできません

読んでいただきありがとうございました

それではまた。   aiai

コメント

タイトルとURLをコピーしました