山口市の南部で
ダンナさん(夫)と二人の
のんびりした田舎暮らし
早いものでもう12月がやってくる
毎年、紅葉の時期には
ダンナさんとあちこち紅葉狩りに行きますが
今年は、夏に骨折してしまったので
残念ながら今年はどこにも行かなかった
でも普通に歩けるようになったので
前から行きたかった北九州のアウトレットには行きました
駅や商業施設には
エスカレーターやエレベーターがあるので
まだ足首の可動域が狭い私にとっては
とっても移動が快適
自分がケガをしたからわかる
不自由な人への配慮の数々
本当にありがたいです
広い場所を相当歩きましたが
何ともなくて大丈夫でした
一緒に行動した姉の歩数計によると
一万歩だったと聞いてびっくり
でも紅葉狩りとなると
山間部なので当然坂や石段はつきもの
またくじいたりするのも怖かった
先日、親しい方からラインに
紅葉狩りに行った写真が届きました
山口市の両足寺(りょうそくじ)
11月26日
見頃は少し過ぎていたそうですが
山の中の澄んだ空気もいいですね

来年の紅葉を楽しみにすることにします
気温がかなり低くなってきましたが
気になるのは私の9鉢の胡蝶蘭たち
家の中の一番暖かい部屋で
簡易的な温室にして管理しているので
今のところ とっても元気


葉の間から花茎らしき黄緑色が出てきている
これは根か花茎かわかりにくいけれど
他の鉢も確実に花茎が出てきています
根っこも新たに伸びてきていて
毎日観察するのが楽しくてしかたない
このまま元気に育ってくれて
お花を咲かせてくれたら嬉しい
春が楽しみです
去年の5月に挿した5本のイチジクは
今年の8月に一本の木に2個実を付けて
とっても美味しくて感激しましたが
また別の2本の木になった実が
11月になって赤く実りました

様子を見ながら11月12日に採りました


夏の実の方が甘みが強かったですが
こちらもとっても美味しかった
このイチジクの品種はわからないのですが
夏に実がなる品種と
秋になる品種
それと夏も秋も両方の時期になるものもあるようで
もしかしたらそれかもしれないと期待して
また来年の収穫が楽しみです
イマイチ育て方もよく分からないのですが
剪定も大事な作業のようで
色々調べて挑戦したいと思っています
骨折の手術からほぼ3か月
たまに痛みがあるものの
骨折を忘れるくらいに回復して
前は階段を降りる時には
一段一段片足ずつしか下ろせなかったけれど
普通に右、左と降りることが出来るようになりました
自分で思うのに
コスモスのタネを採るときに
グネグネした田んぼの中を歩くことも
リハビリになったような気がします
不安定な地面を歩くと痛みがでるのですが
タネをとるのに夢中で痛みを気にせず
毎日せっせとコスモスの中に入っては
結局8反(8,000㎡)分のタネをとりました
来年まくのに十分な量がとれました

タネをとったらその中に
カメムシや虫の幼虫もいて
ゴミも沢山混ざっているので
新聞紙に広げて日に当てて干すと虫が出ていく
乾いてきたら風でゴミを飛ばす
1反(1,000㎡)分のタネは1リットルなので
その後計量カップで
0.5リットルずつ測っては
紙袋にいれてシリカゲルも入れる
8リットルのタネがとれました
来年もたっぷり蒔くことができそうです
休耕田に沢山のコスモスが咲いてくれると思います
想像しただけでうれしい

読んでいただきありがとうございました
それではまた aiai

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