60代のありふれた田舎暮らし

aiai

山口市の南部で

ダンナさん(夫)と二人の

のんびりした田舎暮らし

早いものでもう12月がやってくる

毎年、紅葉の時期には

ダンナさんとあちこち紅葉狩りに行きますが

今年は、夏に骨折してしまったので

残念ながら今年はどこにも行かなかった

でも普通に歩けるようになったので

前から行きたかった北九州のアウトレットには行きました

駅や商業施設には

エスカレーターやエレベーターがあるので

まだ足首の可動域が狭い私にとっては

とっても移動が快適

自分がケガをしたからわかる

不自由な人への配慮の数々

本当にありがたいです

広い場所を相当歩きましたが

何ともなくて大丈夫でした

一緒に行動した姉の歩数計によると

一万歩だったと聞いてびっくり

でも紅葉狩りとなると

山間部なので当然坂や石段はつきもの

またくじいたりするのも怖かった

先日、親しい方からラインに

紅葉狩りに行った写真が届きました

山口市の両足寺(りょうそくじ)

11月26日

見頃は少し過ぎていたそうですが

山の中の澄んだ空気もいいですね

11月26日両足寺

来年の紅葉を楽しみにすることにします

気温がかなり低くなってきましたが

気になるのは私の9鉢の胡蝶蘭たち

家の中の一番暖かい部屋で

簡易的な温室にして管理しているので

今のところ とっても元気

R7,]11,29 胡蝶蘭

葉の間から花茎らしき黄緑色が出てきている

これは根か花茎かわかりにくいけれど

他の鉢も確実に花茎が出てきています

根っこも新たに伸びてきていて

毎日観察するのが楽しくてしかたない

このまま元気に育ってくれて

お花を咲かせてくれたら嬉しい

春が楽しみです

去年の5月に挿した5本のイチジクは

今年の8月に一本の木に2個実を付けて

とっても美味しくて感激しましたが

また別の2本の木になった実が

11月になって赤く実りました

R7,11月7日

様子を見ながら11月12日に採りました

11月12日

夏の実の方が甘みが強かったですが

こちらもとっても美味しかった

このイチジクの品種はわからないのですが

夏に実がなる品種と

秋になる品種

それと夏も秋も両方の時期になるものもあるようで

もしかしたらそれかもしれないと期待して

また来年の収穫が楽しみです

イマイチ育て方もよく分からないのですが

剪定も大事な作業のようで

色々調べて挑戦したいと思っています

骨折の手術からほぼ3か月

たまに痛みがあるものの

骨折を忘れるくらいに回復して

前は階段を降りる時には

一段一段片足ずつしか下ろせなかったけれど

普通に右、左と降りることが出来るようになりました

自分で思うのに

コスモスのタネを採るときに

グネグネした田んぼの中を歩くことも

リハビリになったような気がします

不安定な地面を歩くと痛みがでるのですが

タネをとるのに夢中で痛みを気にせず

毎日せっせとコスモスの中に入っては

結局8反(8,000㎡)分のタネをとりました

来年まくのに十分な量がとれました

コスモスのタネ

タネをとったらその中に

カメムシや虫の幼虫もいて

ゴミも沢山混ざっているので

新聞紙に広げて日に当てて干すと虫が出ていく

乾いてきたら風でゴミを飛ばす

1反(1,000㎡)分のタネは1リットルなので

その後計量カップで

0.5リットルずつ測っては

紙袋にいれてシリカゲルも入れる

8リットルのタネがとれました

来年もたっぷり蒔くことができそうです

休耕田に沢山のコスモスが咲いてくれると思います

想像しただけでうれしい

休耕田のコスモス

読んでいただきありがとうございました

それではまた    aiai

コメント

タイトルとURLをコピーしました