重源の郷 山口市徳地

aiai

11月3日、午後曇り空。

今回も紅葉巡りのドライブ。

お天気が気になりましたが、ダンナさんと山口市徳地(とくじ)へ。

向かう途中に雲行きがあやしくなり、雨が降り出しました。

車で40分、「重源の郷」に着いた頃には、ザーザー降り。

入り口に重源上人(ちょうげんしょうにん)の像。

平安時代末期、奈良東大寺の焼失後、朝廷の命で、重源上人は再建のための大木を求め徳地の山々へ。

800年前、大量の巨木を伐り出し、佐波川(さばがわ)を下って運び、

瀬戸内海から奈良へ運搬。

困難を極め、壮大な再建事業を成し遂げた人。

その名に因んだ、徳地の山あいにある自然豊かなスポットです。

蕎麦打ち、藍染め、はた織り、紙すき、木工体験ができたり

食事、釣り堀でニジマス釣り、石風呂、103mの滑り台も楽しめます。

重源の郷を目指して案内看板を山の中に進んでいくと、広い駐車場がありました。

下界と違い、空気がひんやり。

ライトダウンを持って来ていて丁度よかった。

ここの歓迎館で入郷料を払って山里の方へ入っていきます。

一人520円。

山口ゆめ回廊博覧会のガイドブックのクーポンで、二人で200円の割引がありました。

色んな体験ができるところや、食事ができる中心部の場所まで、

郷内専用のバスも出ているので利用できます。

でも遊歩道が整備してあるので、傘をさして歩きました。

歩きやすく、沢の流れがとても心地よいです。

下の方はまだあまり綺麗な紅葉はありませんが、

上に行くにつれて、あざやかな紅葉が広がります。

中心部まで1キロくらいなので、15分くらいで歩いて上がれます。

文化伝承館では、重源上人の徳地での活動の様子を模型やパネル写真などで展示してあります。

ミニシアターで15分くらいのビデオ映像で見ることも出来ます。

雨の紅葉もなかなか風情があってよかったです。

景色にマッチした雰囲気の良い食事処もあります。

春には桜も楽しめるようです。

行きも帰りも、傘をさして紅葉を楽しみながら歩き

山里の秋を存分に味わえました。

重源の郷をでて徳地の町中に出ると、道沿いに目立つ建物。

たいそうな門構えなので気になって入ってみました。

徳地特産品販売所「南大門」

地元産の野菜や米、その他、特産品がたくさん並んでいます。

野菜の苗、お餅、モクズガニ、干したアユを買いました。

モクズガニはダンナさんが「懐かしい」と購入。

子どもの頃、家の裏の川で取って食べていたそうで。

家に帰って網から出してみると元気がよくて大暴れ。

ハサミで威嚇してきて、テーブルの上を走って逃げようとして大騒ぎ。

私は怖くて触れないので、ダンナさんが茹でてくれました。

今日の晩御飯は全部ダンナさんの手料理。

ゆでたモクズガニ。

モクズガニのお味噌汁。

干しアユのアユ雑炊。

モクズガニを初めていただきました。甘みがありました。

美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

もう一つ、徳地に、おいしいと評判のアイスクリームがあります。

ここも帰り道なので寄りました。

「あさむらいちご園」まえまえから評判は聞いていて初めて来ました。

季節のフルーツのアイスクリームが楽しめます。

私はリンゴ、ダンナさんはミックス。

基本ワッフルコーンのようです。

ワッフルコーンのほうが見栄えは良いですが、車の中で食べるので

コーンがこぼれるかもしれないと思い、今回はカップにしました。

美味しかったです。2個くらいいけそう。

徳地を味わいました。

まだまだもう少し、山口の紅葉を巡ってみたいと思います。

それではまた。

読んでいただきありがとうございました。  aiai

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